出版物のご案内
出版物のご案内 一覧ページに戻る

 
京町家の意味がいま、解き明かされる
秦家住宅 京町家の暮らし


京町家として長い歴史を持つ秦家住宅。京都に受け継がれてきた都市生活の様式とそのこころ、町屋の精神がそこには受け継がれています。秦家住宅を暮らし方・歴史・民俗・建築などさまざまな視点からとらえ、京における町屋の意味を解き説き明かそうとしています。

CONTENTS

 秦家の佇まい(写真)
 町衆文化の系譜を辿る 京都市美術館館長・村井康彦 
 対談 文化庁・苅谷勇雅×絵本作家・永田萌
 秦家の歳時記
   四季の行祭事……お正月 お彼岸 おひなさん たいしょうさん
    建具替え 祇園祭 お盆 ご祈祷 餅つき 神さんごと
   日々の暮らし
 秦家に集う(座談会)
 秦家の歴史 京都の四季とまつり(八木透) 
         きっすいの下京の町家(伊東宗裕)
         奇応丸と秦家(吉住恭子)
 建築から見た秦家
    集住システムとしての京町家の特色(新谷昭夫)


 
好評発売中
A4判 136頁
定価2,800円(本体2,667円+税)
ISBN 978-4-916194-56-5
メールにてご注文受付中!!!
ご注文は、こちらから
本代+代引手数料350円(送料無料) 宅配便にてお送りします。住所と名前 電話番号を送信して下さい。